和多田印刷の強み

企画デザインから印刷、加工までを一貫生産

お客様のターゲットユーザーが手に取りたくなるようなデザインを目指します。
そして、印刷後の箔押し、抜き、貼り、製函などの加工工程を自社で保有し、タイムリーな納品をお約束します。

写真

定評あるデザイン力

写真和多田印刷のデザインしたパッケージは、日本包装技術協会の化粧品包装部 部門賞、日用品・雑貨包装部門賞などを受賞。お客様の商品コンセプトや販売コンセプトをお伺いし、お客様のイメージをデザイン化します。また、ユーザー視点に立ってお客様の商品をどのように見せたら魅力的に見えるかをデザインを通して提案します。

常に最先端の印刷・加工設備を導入

写真古くは昭和37 年日本で初めて自動給紙オフセット2 色機を導入。昭和51 年に他社に先がけてUV オフセット4 色印刷機を導入しました。平成4 年に製函設備を導入。平成10 年には、カード製造ラインを新設、続いてIC カード製造、トレカ製造の一貫ラインを導入。業界では数少ない自社で製造から加工まで一貫して製造出来る設備が複数あります。平成17 年にオフセット10 色機(ハイデルベルグ製)の日本初導入したりと、創業当初から常に最新鋭の設備を入れ、お客様のニーズに応えられるよう心がけております。

社内での化学物質検査体制を確立

写真近年、環境的負荷や人体への影響という側面から様々な化学物質の使用が規制されています。和多田印刷のお取引先様の玩具業界や電気電子業界での規制としてはST基準やフタル酸エステル規制、RoHS指令といった規制が挙げられます。この様な各業界のお客様からのご要望もあり、規制されている化学物質を迅速に検査し管理することを目的に、複数の分析機器を導入しました。フタル酸エステル類の検査にはガスクロマトグラフ質量分析計、RoHS指令に対応した重金属類の検査には蛍光X線分析装置を導入し、原材料・中間製品・製品を検査することで、規制基準を満足していることを確認しています。

品質・環境

写真品質面では、色に関する統一基準である「Japan Color」認証を取得し、色彩に関して高品質でお客様に提供できる体制を構築しています。また、製品の企画段階では、お客様の要求事項をどのように実現していくか各専門部署が知恵を絞り、より高い品質を提供します。環境面では、規制化学物質の検査体制の確立をはじめ、有害な現像廃液を出さず、VOC 排出を大幅に削減する水なし印刷方式を導入し、生活環境への負荷低減を図っています。