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2026年08月17日製品・サービス

【実用新案登録】悩みを解決!軽くて収納しやすい特大POP

 


展示会や催事、店頭プロモーションにおいて、来場者の視線を釘付けにする「等身大パネル」や「大型POP」。
販促効果が高い一方で、多くの担当者様が次のような「裏方の悩み」を抱えていらっしゃいました。

「1回使った後の保管スペースが大きすぎる…」
「持ち運びや輸送のコストが高く、運送業者を手配するのも一苦労…」
「2回目に使おうとしたら、パネルが歪んでいて結局作り直した…」

私たち和多田印刷は、こうした「大型販促ツールの輸送・保管・劣化」に関するすべての課題を解決する、全く新しい技術を開発いたしました。
この度、その独自ギミックが認められ、正式に実用新案(考案の名称:巻き取り型広告パネル)として登録されることとなりました!
今回は、この画期的な新技術の舞台裏と、驚きの仕組みをご紹介します。

■ 従来の「大型パネル」が抱えていた5つの壁

これまで、店頭やイベントで使われる大型の等身大パネルには、主に以下のようなデメリットがありました。

1. 保管スペースの圧迫:次のイベントまでオフィスや倉庫に置いておくだけで、かなりの場所をとってしまう。
2. 持ち運びに不便:二つ折りにしても巨大なため、1人での移動や手持ちでの搬入が非常に難しい。
3. 経年劣化(歪み):保管状態によってパネルが反ったり歪んだりしやすく、再利用のクオリティが落ちる。
4. 高額な輸送費:サイズが大きいため配送料が高騰し、扱ってくれる運送業者が限られる。
5. 平面ゆえの物足りなさ:2Dの平面印刷のため、立体的な商品(瓶、缶、樽、チューブなど)のリアリティを出しにくい。

和多田印刷が開発した「巻き取り型広告パネル」は、これら5つの壁をたった一つの革新的なアイデアで同時にクリアしました。

■ 驚きのギミック:「ドーンと広げて、スッとしまえる」


最大の特徴は、「使用時は大迫力の立体パネル、移動・保管時はコンパクトな四角柱」になるという、これまでにない利便性です
使用時は大迫力の特大サイズで、抜群の存在感を放ちます。
この特大パネルが、使用後にはなんとクルクルと渦巻き状に丸めることができます。
専用の収納ケースに収めれば、大人1人で持ち運べるサイズに早変わりします。

 
工具は一切不要。

使った後はクルクルと巻くだけで、劇的なコンパクトさ。
この状態であれば、一般的な宅配便でそのまま発送が可能です。
特殊な大型便を手配する必要がないため、輸送コストを大幅に削減できます。

■ なぜ軽量で自立し、何度も丸められるのか?技術の秘密

「繰り返し開閉して、本当に壊れないの?」「なぜ自立するの?」と思われるかもしれません。
そこには、和多田印刷ならではの高度な設計技術(ギミック)が隠されています。

①発泡性パネルによる「究極の軽量化」


ベースの素材には汎用性のある発泡性パネルを採用。
本体と梱包箱を合わせても「重さ約3kg」という、女性スタッフでも片手で持てる驚きの軽さを実現しました。

②独自の「Vカット設計」と「表層1枚残し」


パネルを綺麗に曲げて立体にするため、裏面には「Vカット」と呼ばれる溝を入れています。
実は、裏面からカットを入れつつも、印刷されている表面の皮一枚(表層1枚)だけを絶妙に残して繋げることで、何度も繰り返し開閉しても破れず、使用時には美しい曲面を保てる耐久性を生み出しています。

③【実用新案】四角柱に無駄なく巻き取る独自の設計

Vカット加工自体は設備があれば他社でも可能です。
しかし、和多田印刷の最大の強みであり、実用新案の核心でもあるのが「Vカットの溝と溝の間隔を、四角柱のケースに無駄なく隙間なく巻き取れるように緻密に計算された設計」です。

この無駄のない設計があるからこそ、シワにならず、折れず、何度でも「新品同様のクオリティ」で再利用することができます。

■ 「円筒形」の立体感が、商品のリアリティを極限まで高める

さらに、この巻き取り技術は利便性だけでなく、「販促効果(見た目のリアルさ)」も引き上げました。

平面のパネルとは違い、緩やかなカーブを描いて半立体になるため、「容器」「瓶」「缶」「樽」「チューブ」といった円筒形の商品を、まるで本物がそこにあるかのようにリアルに表現できます。

平面のパネルとは異なり、立体的な丸みが表現できるためアイキャッチ効果が抜群です。

さらに、別パーツで蓋(フタ)を取り付けるなどの工夫を凝らすことで、さらにリアリティが増し、催事会場や店頭で思わずお客様が足を止めて写真を撮りたくなるようなフォトスポットとしても機能します。

■ まとめ:これからのイベント販促に「新しい選択肢」を

実用新案登録を完了した和多田印刷の「巻き取り型広告パネル」。
これまでの「大型販促物はコストがかかり、扱いが面倒」という常識を覆し、「手軽に運べて、何度でも使えて、圧倒的に目立つ」という新しい販促のカタチをご提案します。

「次回の展示会からコストを抑えたい」「他社とは違う、リアルな立体POPで勝負したい」とお考えの担当者様は、ぜひお気軽に和多田印刷までご相談ください。
実用新案の技術を活かし、御社の製品を最も魅力的に魅せるオリジナル設計をご提案いたします。

【実用新案登録情報】
考案の名称:巻取り型広告パネル
登録番号:第3256533号

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